烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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関山仙太夫邸

Nixtuki100803b



Sekiyama



 長野県長野市松代にある関山仙太夫の邸である。



 仙太夫は松代藩士で囲碁も実力五段といわれ、江戸時代素人碁打ち日本一といわれていた。



 本因坊秀策との二十番碁が有名である。



 はじめは本因坊元丈に入門し、丈和の代に大いに力をつけた。



 長らくの江戸詰めも任期が終わり信州に帰ることになり、丈和と記念の対局をしたという。天保二年(一八三一)六月二十二日、上野の真如院で仙太夫の二子で対局。仙太夫の一目勝ちになった。



 江戸から松代に帰って十数年後に秀策と対局するのである。

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| 本因坊家 | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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