烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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小塚原回向院(南千住回向院)

 南千住駅のすぐ西側にある寺で両国回向院の別院。江戸時代に小塚原刑場で処刑された人々を供養するために創建された。安政の大獄で処刑された吉田松陰や橋本左内の墓もある。



 また、杉田玄白らが明和8年(1771年)刑死者の解剖に立ち会い、オランダ語医学書「ターヘル・アナトミア」の解剖図の正確さを確認した場所でもある。この本は後に和訳し「解体新書」として刊行される。寺の壁には「観臓記念碑」が設置されている。



 



Ca3d0189 Ca3d0192



 回向院と「観臓記念碑」



 



Ca3d0194 Ca3d0195



吉田松陰の墓(左)と橋本左内の墓(右)



 





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| 江戸時代 | 21:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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