烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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小泉八雲ゆかりの城山稲荷神社

 松江城の天守閣を見学した後、公園内を歩いていると「城山稲荷神社」がありました。徳川家康の孫である藩主松平直政が松江にやってきたときに松江藩の守護神として祀った神社。

 明治時代の文豪「小泉八雲」が松江で中学校の英語教師として暮らしていた時、出勤の途中、散歩もかねてよくこの神社に立ち寄っていた。現在でも千体ほどの石狐があるが当時は二千体以上あったという。八雲のお気に入りの狐も残されている。松江では多くの家でこの神社のお札を火除けのお守りとして貼っていた事から松江唯一の防火設備であるとしてイギリスにお札を送っている。

 また日本三大船神事であるホーランエンヤは12年に一度行われるこの神社の神事である。

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鳥居(左)と鳥居の近くにある石狐(右)

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門(左)と拝殿(右)

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たくさんの石狐(左)と八雲が特に気に入っていた石狐(右)

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| 明治・大正時代 | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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