烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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小泉八雲旧居(ヘルン旧居)

 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が元松江藩士の娘セツと結婚して明治24年5月から熊本に引っ越す11月までの半年間、新婚生活をすごした屋敷が残されている。

 江戸時代後期に建てられた武家屋敷で母屋を取り囲むように3つの日本庭園があり八雲は居間から三方を眺めるのが好きだったという。著書「知られざる日本の面影」はここで書き上げられ、その中でもこの日本庭園についてもふれられている。建物は国の史跡に指定されている。

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「小泉八雲旧居」の門と母屋

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居間付近

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八雲が好きだった庭

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道路の向い側にある広場には八雲の銅像がある。

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| 明治・大正時代 | 11:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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