烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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箕浦家長屋門と藩校・尚徳館跡

鳥取県庁前に県立図書館とコンサートホール等が併設された「とりぎん文化会館」(県民文化会館)がありますが、その一角(県庁前交差点)に「箕浦家長屋門」があります。


 もとは鳥取城の堀端にあった上級武士の屋敷の門を移築したもので、江戸時代の様子を現代に伝える数少ない建物の一つです。



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とりぎん文化会館

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箕浦家長屋門

           

 「とりぎん文化会館」の建つ敷地は、江戸時代には鳥取藩の藩校尚徳館があった場所です。箕浦家長屋門の隣りに、最後の鳥取藩主池田慶徳(よしのり)によって建てられた「尚徳館碑」の石碑が建立されています。また、明治以降も学校が置かれるなど、ここは鳥取の教育の中心地でした。



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「尚徳館碑」(左)と「鳥取大学付属小中学校跡地」「師範教育発祥之地」碑(右)




  「とりぎん文化会館」  鳥取市尚徳町101-5



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