烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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岩田右一郎

 岩田右一郎は幕末から明治にかけての棋士である。島根県安来の出身で幼いとき本因坊門に入り本因坊門の塾頭をしたことのある岸本左一郎に教えを受けた。地元では画家としても知られている。

 棋譜は数えるほどしか残っていない。

 明治十七年に石谷広策との対局中に倒れ死去した。

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岩田右一郎の墓がある円光寺(島根県安来市荒島)

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岩田右一郎の墓

 墓は本堂に行く前の碑(左上の写真)の横にある細い坂道を上がった高い場所にある。

 岩田右一郎のことは囲碁を打つ人でもほとんどしらないのではないかと思われる。さらに墓がどこにあるかなど知っている人もほとんどいないのでは、いや、知ろうとする人があまりいないのではないか。

 たしかに歴代本因坊やそのほかの家元の当主にくらべ、知名度は格段に落ちる。しかし、こういう人物こそ大切ではないかと思われる。

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