烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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お玉が池と千葉周作道場「玄武館」

 千代田区の神田には、かつて「桜が池」という上野の不忍池よりも大きな池があった。池のほとりにあった茶屋のお玉という娘が二人の男に求婚され悩んだ末、身を投げたことから「お玉が池」と呼ばれるようになったとの伝説がある。池は徐々に埋め立てられ現存していないが、その跡には「お玉稲荷大明神」が祀られている。

 「お玉が池」の近くに北辰一刀流の開祖千葉周作によって開かれた道場「玄武館」があった。幕末の江戸三大道場の一つに数えられ門人に清河八郎・山岡鉄舟・新撰組副長山南敬助等がいる。坂本竜馬は周作の弟の定吉による「小千葉道場」の門人であったが玄武館でも稽古していたらしい。



Ca3d0573_2 

「お玉稲荷大明神」ビルの間にある小さな神社である。



千代田区岩本町2-5-13



Ca3d0572  Ca3d0570


玄武館跡と碑。  神田東松下町22
  

 元は小学校であったが現在は校門のみ残されている。横門が碑を見学する人のために開けれるようになっている。
 場所は都営新宿線「岩本町駅」A1出口を出て右側に20mほど行った交番の角を右に曲がり同じくらい進んだ所。地下鉄出口前に地図があるので確認すれば分かりやすい。



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