烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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小林一茶住居跡

小林一茶は江戸時代を代表する俳諧師の一人であり、江戸での住居が両国の近くにあった。

一茶は碁に関する句を一つだけ残している。


  山寺は碁の秋里は麦の秋


文政8年(1825)63歳の時の句であるが長野の貧しい農家の生まれである一茶としては農民が収穫のために懸命に働いている時期に山寺では僧侶達が碁を打っているとあまり肯定的に捉えていなかったようだ。


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小林一茶の住居跡(墨田区緑1丁目3-4)

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