烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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徳川家康と囲碁(1) はじめに

 みなさんは徳川家康が相当囲碁が好きだったということを知っていますか。

 2004年、日本棋院の80周年を記念して創設された囲碁殿堂資料館の第一回殿堂入りをしました。それはなぜか。

 家康は当時の大スポンサーでした。徳川幕府初代将軍なのですから、これ以上ない後援者ですね。

 囲碁は家康が江戸時代に手厚く保護していたから現代のように発展できたといってもいいかもしれません。家康は碁打ちに俸禄を与え、御城で対局させたりした。江戸時代では年に一度将軍御前で対局する御城碁(将棋もありました)がおこなわれていました。そのもとは家康の代からあったのでしょう。

 徳川将軍は碁の好きな人物が多く、最後の将軍慶喜にかんしては棋譜がのこっている。

 将軍が御城碁を催すから、大名もお抱えの碁打ちを持つことになりました。そういう環境ができたので、囲碁の技術は向上したのでしょう。

 だから家康は囲碁界にとっては大恩人なのです。
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| 囲碁が関わった出来事 | 16:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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