烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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永青文庫

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 この地は室町幕府の管領の一門であり肥後熊本の大名である細川家の下屋敷であった。細川家がここに入ったのは幕末で、当時は新江戸川公園までに及ぶ広大な敷地だった。


 南北朝時代から現在にいたる細川家の歴史資料や蒐集物が保存され、中は博物館としてそれらのものが展示されている。


 ここで囲碁のはなしになってしまうが、信長から家康の時代に生きた細川幽斎はたいへんな文化人で囲碁も好きだったという。当時としては相当な数の碁会を催しており、徳川家康と碁会の数を競っているほどだ。家康も幽斎もお互いに相手の碁会には参加しており、囲碁を通しても親密な関係だった。家康は幽斎が没するとしばらくのあいだ碁・将棋を慎んだという。

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| 江戸時代 | 08:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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