烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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二条城周辺(黒田)

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 黒田如水(官兵衛孝高)の京都屋敷跡。黒田如水は豊臣秀吉の軍師で、秀吉がもっとも恐れた人物とされる。

 如水にかんしては有名な囲碁の逸話がある。

 朝鮮の陣で浅野長政と対局しているときに石田三成が訪れたが、それに気がつかず対局を続けていた。これを見た三成は如水らの怠慢を帰国後秀吉に報告した。これにより如水は秀吉から遠ざけられたというもの。このことにより、如水の子の黒田長政は囲碁を慎んだという。しかし、黒田長政にも如水とともに碁会に参加した記述がある。そこには本因坊(算砂)、安井六蔵(算哲)の名も見られる。
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| 囲碁が関わった出来事 | 09:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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