烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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相国寺

Sany0148  Sany0146



 相国寺は足利将軍家や伏見宮家、桂宮家ゆかりの禅寺であり、京都五山の第二位に列せられている。五山文学の中心地であり、画僧の周文や雪舟も相国寺の出身である。

 室町幕府三代将軍足利義満が永徳2年(1382)に発願、十年後の明徳3年に竣工した。

 相国寺は京都最大の禅宗寺院のひとつとして栄えたが、度重なる火災や戦災でほとんどの堂宇が焼失、現在の伽藍の大部分は19世紀に再建されたものである。

 相国寺は本因坊算砂の時代、囲碁の対局などに使用されていたこともある。徳川家康などはよく碁会を催していた。

 京都市営地下鉄烏丸線今出川駅より徒歩5分 同志社大学に隣接
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| 室町時代 | 09:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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