烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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徳川家康と囲碁(4) 秀忠とお江

 いま大河ドラマではお江をやっています。そのお江にも、というより秀忠の囲碁に対するお江の気持ちが記された手紙がのこされています。

 秀忠があまりにも囲碁に熱中するにで、お江は家康に訴えたそうです。

「将軍ともあろうお方がこのような遊びに夢中になるとは」とお江は嘆いていましたが、家康はこれをたしなめました。

「自分自身もはじめは囲碁などというものは意味のないものだと思っていたが、人とのかかわりをもったりするのに最適であり・・・」など囲碁の効用を説いて秀忠の弁護をしました。

 その他にも秀忠に対し家康は「小を捨て大に就け」という囲碁の戦略で、関ヶ原の遅参に対して説教をしたという。

 関ヶ原に関しては、敗れた西軍の大将石田三成は囲碁が嫌いだった。そのため三成は孤立してしまったため、関ヶ原で負けたのだという俗説も出るぐらい囲碁は人の和を生むものである。
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| 囲碁が関わった出来事 | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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