烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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高桐院

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 京都大徳寺の塔頭のひとつで、江戸時代初期の武将で茶人でも知られる細川忠興(三斎)が父幽斎の弟玉甫紹琮を開祖として建立した細川家の菩提寺である。忠興は千利休七人の高弟のひとりで、書院は利休の邸宅を移築したものといわれる。

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 右の浄水盤は加藤清正が朝鮮王城羅生門の礎石を持ち帰り細川忠興に贈ったもの。忠興は愛用し、江戸、熊本の参勤交代のときも持ち歩き、八十歳のときに高桐院へおさめられた。忠興は八十三歳で亡くなっている。

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  細川家代々の墓(左)、正面が細川藤孝(幽斎)。このなかに忠興の墓はなく、そのとなりの区画に忠興はガラシャ夫人とともに葬られている(右)。

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| 江戸時代 | 08:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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