烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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武鑑に見える碁打ち

Sany0249  Sany0250



 二つは年代の違う武鑑です。武鑑とは江戸時代に出されていた人名録、役職などを書いたものである。


 右は本因坊丈和の時代。松平家の碁会などで有名な碁打ちの名が多いので紹介しました。


 武鑑には間違いもあり、左の本因坊知伯もこの年代は次の本因坊になっており、知伯もふくめ三代続けて本因坊が若くして死んでしまい、その期間の本因坊の名は知伯とされてしまっている。

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| 囲碁史あれこれ | 17:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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