烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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井上因碩屋敷の場所について(訂正)

 以前、柴新銭座にあった井上因碩の屋敷は現在の「イタリア公園」であろうと紹介したが、その後入手した資料により改めて詳細な場所を調査し直したところ少しずれて「イタリア公園」に面したJR線路敷地内である事が判明したので訂正させていただきたい。具体的に言うと「イタリア公園」前から鉄道下をくぐって反対側の浜松町1丁目へ抜ける「新銭座トンネル」の所だ。

 当初、濱離宮の堀の幅が江戸時代と現在が同じなのか判断できなかったため今と同じとすれば「イタリア公園」の付近であろうと判断したが平成元年発行の「江戸復元図」(東京都作成による江戸時代の地図を平成元年当時の地図に重ね合わせた地図)によれば丁度間にある首都高までが江戸時代の堀にあたる事が分かった。また井上家は江戸時代の切絵図では濱離宮と並行に左右に長い敷地として描かれていたが同資料をもとにすれば実際は離宮に垂直に長細い敷地である事が分かった。.厳密に言うとトンネルに面した浜松町駅側の敷地でトンネルの長さ(鉄道敷地の幅)とほぼ同じになる。



Dsc0021_2 

新銭座トンネルを訪ねてみたが丁度トンネル工事中で全面通行止めであった。

写真の工事中となっている所がトンネル入口(閉鎖中)。上が山手線で高架橋は「ゆりかもめ」

その先に見えないが「イタリア公園」がある。

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