烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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芝新銭座の慶應義塾跡

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井上家跡の新銭座トンネルを見に行った後に近くにある慶應義塾跡に行ってみた。



以前、築地の慶應義塾発祥の地を紹介したがその当時は正式な塾の呼び名は無かったようだ。10年後の慶応4年にこの地に移ってきてから「慶應義塾」と名乗ったらしい。



 伊豆韮山代官で日本の軍備近代化に貢献のあった江川太郎左衛門の長屋を借り受けたもの(このあたりの土地を購入し砲術の訓練場としていた。)で塾生の激増により、この後、現在の三田に移っている。また、跡地は海軍将校を育成する学校「攻玉社」を経営する近藤真琴に譲られ大正14年に移転するまで校舎があった。



 現在、港区立エコプラザとなっている。





住所 浜松町1-13



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| 幕末・明治維新 | 20:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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