烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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日本野球発祥の地

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 所用があって神保町まで行ったが神保町駅のA9番出口を出たところの学士会館の敷地に野球ボールを握った手の碑があった。見ると「日本野球発祥の地」と書いてあった。



 明治5年に東京大学の前身であった開成学校が第一大学区第一番中学と呼ばれていた時、アメリカ人牧師ホーレス・ウィルソン氏が生徒に野球を教えたそうだ。明治9年には京浜在住のアメリカ人のチームと国際試合も行っている。



 明治17年にはこの地にあった大学予備門予科(現・東大教養学部)に入学した囲碁とも繋がりが強い正岡子規は野球に興じ、雅号に幼名の「升(のぼる)」にちなみ「野球(のぼーる)」を用いたといわれている。



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| 明治・大正時代 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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