烏鷺光一の「囲碁と歴史」

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

本阿弥光悦の屋敷跡 光悦寺

 京都市北区鷹峯にある光悦寺は江戸時代初期の芸術家である本阿弥光悦の屋敷跡に建てられた寺院です。
 本阿弥光悦は書家としては「寛永の三筆」の一人に数えられる実力があり、陶芸、漆芸、出版、茶の湯などでも多彩な才能を発揮した芸術家で、俵屋宗達、尾形光琳とともに、琳派の創始者として後世の日本文化に大きな影響を与えた人物です。
 元和元年(1615)に徳川家康より、この地を拝領した光悦は一族や様々な工芸の職人らを住まわせ芸術村を形成します。光悦の死後に屋敷は寺となり、境内には光悦や一族の墓が建てられています。



Imag3672
参道



 境内には大正時代以降に建てられた大虚庵、三巴亭、了寂軒、徳友庵、本阿弥庵、騎牛庵、自得庵の7つの茶室が散在しています。



Imag3679
三巴庵



Imag3681
大虚庵



Imag3695
本阿弥光悦の墓



Imag3688
光悦の養子、本阿弥光瑳と、その子の光甫の墓




京都府京都市北区鷹峯光悦町29



スポンサーサイト

| 江戸時代 | 10:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://igoshi.blog.fc2.com/tb.php/84-045a6373

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。