烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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玉蔵院(埼玉県浦和)

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本堂




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地蔵堂




 埼玉県さいたま市浦和区にある玉蔵院は平安時代に空海が開山したといわれる由緒ある寺院です。浦和は玉蔵院の門前町として発展してきました。


 第四世大僧正宥盛と第五世大僧正宥海は徳川家康の囲碁の相手をつとめるなど大変気に入られていました。 天正19年(1591)寺領寄進にあたり鴻巣宿から浦和宿までを与えるという話がありましたが高禄はかえって災いを招くとして、わずか10石のみ賜っています。


 家康は、寺領寄進とともに、第三者がこの寺に対して口出しをするのを禁じる特権を与えています。


 地蔵堂に安置されている像は平安時代の作でさいたま市の文化財に指定されています。




場所 埼玉県さいたま市浦和区仲町2丁目13-22

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