烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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湯島聖堂

 「湯島聖堂」は五代将軍徳川綱吉により儒学の振興を図るため儒学者林羅山の私塾を移して元禄3年(1630)に創建された。寛政9年(1797)には幕府直轄学校である「昌平坂学問所」が開設されている。


 明治維新後、新政府に引継がれるが学問所は明治4年に廃止される。しかし、翌年には敷地内に東京師範学校(後の筑波大学)と東京女子師範学校(後のお茶の水女子大学)が設置される等、引き続き教育・文化の中心地となった。(学問所があったのは現在の東京医科歯科大学湯島キャンパス)


 現在の建物は入徳門と水屋以外は関東大震災により焼失し後に再建されたものである。




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「大正殿」 孔子が祀られている。(土日・休日には内部を公開)




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「仰高門」




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「杏壇門」 題字は徳川宗家16代徳川家達によるもの。



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「孔子銅像」と「楷樹」




 孔子銅像は昭和50年に設置され、孔子の銅像としては世界最大のものである。



 楷は孔子の墓所に植えられた木で大正4年に苗が日本に持ち込まれた。
 




  場所:東京都文京区湯島一丁目

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