烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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仁(マンガ・ドラマ)の舞台

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  御茶ノ水駅付近から順天堂大学方面を臨む。



 
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神田川(左側がJR御茶ノ水駅)

 
 今回、御茶ノ水周辺を散策して思い出したが、村上もとか氏によるマンガ「仁」はテレビドラマでも大ヒットした作品で幕末にタイムスリップした現代の医師・南方仁が、過去の人々の運命を変える事に悩みつつも現代の医療知識を駆使して人々を救い、やがて日本の歴史自体にも大きく関わりをもっていくというストーリーだが、作品中、旗本橘家の屋敷が湯島四丁目裏通りとなっていた。(攘夷派浪人に襲われ負傷した橘恭太郎が話していた。)



 職業病というわけではないが、囲碁史の研究でよく江戸切絵図から現在の場所を割り出す作業をしていたので気になって調べてみると湯島四丁目は湯島聖堂の西で順天堂大学のあたりである事が分かり、仁がはじめる「仁友堂」はきっと順天堂がモデルなのだろうと思った。ドラマではよく谷底を流れる川を眺めるシーンが出ていたがあれは神田川なのだろうか。



 今回、改めて順天堂大学について調べてみると学是は「仁」であり校章も仁という漢字を意匠化したもので、やはり作品は同大学をイメージしたものであるようだ。(関係者には何をいまさらという話だが。)



 

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