烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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樋口一葉の菊坂旧居跡

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樋口一葉の旧居跡



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一葉の使っていた井戸




 樋口一葉は明治時代の女流作家で現在の五千円札の肖像で有名である。本郷の旧菊坂町には明治23年、18歳の頃から約3年間暮らしていて旧居跡の案内板がたっている。当時、父親が多額の借金を残して他界し戸主として母親と妹と暮らしていたが、きびしい生活の中で小説家として生計をたてようとしていた。「一葉日記」はこのころから書き始めている。



 一葉の小説が注目を集めたのは菊坂町から引っ越した後の明治27年12月に「大つごもり」を発表してからで翌月「文學界」で「たけくらべ」の連載が始まり明治29年1月に連載が終わるまでの間を後の研究者により「奇跡の14ヶ月」とよばれている。しかし、明治29年11月に肺結核により24歳6ヶ月という若さでこの世を去った。




場所:文京区本郷4-32・31

 

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| 明治・大正時代 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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