烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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石川啄木ゆかりの赤心館跡

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 本妙寺跡の接したところに「赤心館跡」という案内板があった。石川啄木が22歳、三度目の上京の時に下宿した場所で明治41年5月から4ヶ月間暮らし執筆活動に励んだ。小説「菊池君」「母」「天鵞絨(ビロウド)」等はここで執筆している。また、歌集「一握の砂」に収録された有名な歌「たはむれに母を背負ひてそのあまり 軽きに泣きて 三歩あゆまず」も赤心館時代の作品である。しかし作品は買い手がつかず下宿代が滞り金田一京助の援助で近くの「蓋平館別荘」へ引っ越していった。



場所 本郷5-5 オルガノ株式会社

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| 明治・大正時代 | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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