烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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まきび公園(吉備真備の墓)

 岡山県倉敷市真備町は奈良時代の学者で政治家の吉備真備の出身地である。井原鉄道井原線には「吉備真備駅」という駅もある。真備町には吉備氏の菩提寺「吉備寺」があり、そのとなりに記念として「まきび公園」があり真備公のものと伝わる墓も同公園にある。

 真備公は霊亀2年(716)遣唐使として入唐し帰国後、日本に初めて囲碁を伝えたと言われる。これは、江戸時代に徳川吉宗の命令で囲碁の起源が調査された際、そう結論付けされたためであるが実際にはそれ以前から伝わっていたようである。ただ、囲碁は確にやっていたようで伝説として平安時代に製作された「吉備大臣入唐絵巻」には中国の名人と対局する話が出てくる。

住所:岡山県倉敷市真備町箭田3652-1

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「まきび公園」(左)と「まきび記念館」(右)

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「吉備真備記念碑」(左)と菩提寺「吉備寺」の門(右)

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真備公の墓

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