烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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東京駅

 昨年、創建当時の姿へ復元する工事を終えた東京駅はレンガ造り3階建てという100年前の姿を取り戻し、新たな観光名所として多くの人が、その姿を写真に収めていました。
 大正3年(1914)に辰野金吾の設計により創建された東京駅丸の内駅舎は、多くの人々に親しまれてきましたが、昭和20年の空襲により南北のドームと屋根・内装を焼失します。戦後、損傷の激しい3階を撤去し2階建て駅舎として復興しました。
 平成15年には国指定の重要文化財に指定されます。東京駅周辺地区再開発に伴い、2006年より創建当時の姿へ復元する工事が始まり昨年完成した訳ですが、外見とは裏腹に地下に免震装置を設置する等、最新技術も活用しているそうです。



                    



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東京駅丸の内駅舎の外観



                   



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南ドーム内部(丸の内南口)の様子



                      



Imag0965
創建当時のレンガも一部残されています。



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