烏鷺光一の「囲碁と歴史」

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

原首相遭難現場 東京駅

 昔の姿がよみがえった東京駅丸ノ内南口の券売機の横に「原首相遭難現場」のプレートがありました。第19代内閣総理大臣・原敬は大正10年11月4日に、この場所で、山手線大塚駅職員の中岡艮一によって刺殺されました。
 大正7年に成立した原内閣は日本初の本格的政党内閣とされ、原首相は爵位を固辞し続けたため「平民宰相」と呼ばれていました。しかし、中岡は原の積極的な産業振興策が財閥などを優遇するものと考え、当時疑獄事件も発生していた事から凶行に及んだと言われています。ところが、裁判は異例の早さで行われ無期懲役となり、その後10年あまりで恩赦により釈放されています。この事から反政党政治勢力の関与や、玄洋社など右翼が関与していたのではと考える人もいますが真相は分かっていません。




Imag0970
原口首相遭難現場




Imag0969
プレート

スポンサーサイト

| 明治・大正時代 | 05:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://igoshi.blog.fc2.com/tb.php/789-21dd8228

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。