烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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浜口首相遭難現場 東京駅

 首都東京の玄関口である東京駅は色々な人が出入りして様々な事件も起きています。
 在来線改札を入り、新幹線の改札へ行く階段の手前の柱に「浜口首相遭難現場」のプレートが設置されています。
 浜口首相とは第27代内閣総理大臣・浜口雄幸の事で、昭和5年11月14日に、この場所で右翼により銃撃されました。
 浜口首相は、その風貌から「ライオン宰相」と呼ばれ、国民から圧倒的に支持された首相でした。第一次世界大戦後、軍備拡張を狙う海軍に対して国際協調を重視し軍縮を行いますが、これが右翼の反感を買ったようです。
 銃撃された後、一命はとりとめますが、骨盤を砕く重症でした。翌年1月21日に退院し療養しますが野党の鳩山一郎(戦後総理大臣に就任)らの執拗な登壇要求により3月10日に傷をおして登壇。その後も野党の登壇要求は止まず、容態が悪化し辞任。8月26日に死亡しました。



                            



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新幹線改札前、浜口首相遭難現場



                   



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床に設置されたマーク



                



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遭難現場前の柱に設置されたプレート



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