烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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秀策・雄蔵三十番碁の地、平河天神別当寺

 赤井五郎作が発起人となり本因坊秀策と太田雄蔵の間で行われた三十番碁は雄蔵が17局まで6勝10敗1ジゴとなり先相先に打ち込まれ、さらにここから1勝3敗1ジゴと追い込まれるが二十三局で雄蔵生涯最高の傑作といわれる対局で持碁に持ち込んだ後、旅先で雄蔵が客死して終局した。

 対局は色々な場所で行われたが有名な場所は平川天神別当である。平河天神は江戸時代と変わらず現在の地にあり、赤井五郎作の屋敷ともほど近い場所にあった。別当とは江戸時代に平川天神が管理していた寺院の事であるが江戸時代の地図を見ると平川天神の隣に龍眼寺という寺があり、ここが別当にあたることが分かった。現在の場所だと神社に隣接する平河天神の参集殿のあたりである。

場所 千代田区平河町1-7-5

Dsc_0448 
 平河天神

Dsc_0450
龍眼寺のあった平河天神に隣接する参集殿

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