烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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龍源院 秀吉と家康 対局の碁盤

 京都府京都市北区紫野にある大徳寺の塔頭である龍源院を3年ぶりに訪れました。
 龍源院は永正年間に、畠山義元、大友義長、大内義興らにより創建された寺院で枯山水庭園が有名です。



 



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山門



 



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現地説明板



 



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一枝坦(庭園)



 



 龍源院に展示されている「四季草木蒔絵碁盤・碁笥」は徳川家康と豊臣秀吉が伏見城内で対局した時に使用された物と伝えられ、碁笥には、それぞれ桐と葵の御紋が付いています。
 金蒔絵が施された豪華な碁盤には初代本因坊算砂の奥書があります。



 



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展示風景



 



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碁盤



 



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説明板








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