烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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瀧廉太郎旧居跡の碑

Dsc_0407



 明治時代の作曲家である瀧廉太郎は明治27年頃から34年まで千代田区一番町に住んでいた。15歳で東京音楽学校(現 東京芸術大学)に入学し通学のためであった。大学を首席で卒業し、そのまま教授となり日本初のピアノの留学生としてドイツに渡るが結核の悪化により帰国。24歳の若さで亡くなっている。

 名曲「荒城の月」「花」等はここに住んでいた頃に作曲している。旧居跡の近くの交差点には記念のレリーフが設置されているが御影石に「荒城の月」の譜面が刻まれていた。



住所 旧居跡 千代田区一番町6番地 ライオンズマンション一番町第二


    碑    麹町警察署五味坂交番付近の交差点



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| 明治・大正時代 | 21:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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