烏鷺光一の「囲碁と歴史」

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

帯坂(日本棋院)

Dsc_0554



「帯坂」を坂上から見たところ。左前方に日本棋院が見える。



 



 市ヶ谷にある日本棋院本院は、坂の途中に建っていますが、この坂を「帯坂」といいます。怪談の「番町皿屋敷」で旗本、青山播磨の腰元お菊が、髪をふり乱し帯を引きずって逃げたという伝説によるものです。また別名「切通し坂」とも呼ばれていました。寛永年間(1624~1643)外堀普請の後に市ヶ谷御門へ抜ける道として切り通されたのでその名がつけられたといいます。



 



 住所 日本棋院本院  千代田区五番町7-2

スポンサーサイト

| 東京散歩 | 16:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://igoshi.blog.fc2.com/tb.php/771-d01943f0

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。