烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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興臨院

 普段は非公開の大徳寺の塔頭である興臨院が取材時に特別公開されていたので参拝してきました。
 興臨院は大永年間に、戦国大名・畠山義総が創建した寺院で、畠山氏の没落後は、前田利家の庇護を受け修復。前田家の菩提寺となっています。



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山門




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現地説明板




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庫裏



 方丈前庭は1978年の方丈の解体修理完成時に残された資料を基にして、「昭和の小堀遠州」と称えられた造園家の中根金作により復元されたものです。



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方丈庭園




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庭園



 「涵虚亭」は中国(北宋)の詩人・ 蘇軾の詩から名付けられた古田織部好みの四畳台目に隅板を加えた茶室です。
 床の間は袖壁が出ているために洞のように見え、洞床(ほらどこ)と呼ばれています。



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涵虚亭(かんきょてい)




京都府京都市北区紫野大徳寺町80



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