烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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上野東照宮

 徳川将軍家の菩提寺・寛永寺のある上野には、当然と言えるかもしれませんが初代家康を祀る東照宮があります。
 元和2年(1616)に、危篤の家康を駿府に見舞った藤堂高虎と天海僧正は、家康に自分の魂が末永く鎮まる所を作ってほしいと遺言されます。そして、藤堂高虎の屋敷であった上野の山に建立されたのが上野東照宮です。元々、寛永寺の一部でしたが明治以降、独立しています。現在は家康の他に吉宗、慶喜が祀られています。
 現在の社殿は慶安4年(1651)に徳川家光が改築したものですが、2009年修復工事が行われていて現在は拝むことが出来ません。工事は今年度までの予定のため、間もなく修復された姿を見ることが出来るでしょう。
 境内には諸大名が建立した灯篭が多数あります。中でも全長6メートルにも達する石灯籠は「お化け灯篭」と呼ばれ異彩をはなっています。



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上野東照宮参道



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社殿(現在工事中で幕で覆われて見ることが出来ません。)
               



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五重塔



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お化け灯篭




台東区上野公園9-88



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