烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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江戸城の番所

Dsc_0351 Dsc_0352

大手三之門跡と同心番所


大手門から皇居東御苑に入っていくと大手三之門跡の石垣がある。いかにも城跡という感じだ。そして、このような石垣が続くことから江戸城のスケールの大きさがうかがえる。大手三之門跡の近くに「同心番所」が建っていた。番所とは警備のための詰め所で、ここは登城する大名の供を同心が監視していたそうだ。

       
Dsc_0354 Dsc_0353
百人番所と本丸中之門跡



「同心番所からさらに進むと広場に出る。広場には「百人番所」が建っていた。二の丸・本丸へと続く大手三之門を警備するのが目的で、鉄砲百人組と呼ばれた甲賀組・伊賀組・根来組・二十五騎組の同心100人が昼夜交代で警護にあたっていたためこの名がある。

 広場の反対側は、本丸中之門跡の石垣があり、門を抜けたら大番所がある。(今回は写真に収めず。)江戸城跡には以上の三つの番所が残されている。

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| 江戸時代 | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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