烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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江戸城~松の廊下跡

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松の廊下跡と碑



 皇居東御苑の江戸城本丸跡の公園で西側林の中の小路を歩いていると「松之大廊下跡」という碑が建っていた。赤穂浪士討ち入りの発端となった刃傷事件の舞台だ。


 元禄14年(1701)3月14日、赤穂藩主で勅使饗応役の浅野内匠頭が高家肝煎筆頭の吉良上野介に、この場所で斬りかかった有名な場所である。


 一般的には松の廊下と呼んでいるが正式には「松之大廊下」といい大広間から将軍と対面する白書院へと続く廊下で襖に松と千鳥の絵が描かれていたことからこの名称となった。


 公園内で石垣や当時の建物を除くと江戸城の名残を見つけるのは難しい。本丸跡や大奥跡もかってそうであった事がうかがえるものは無い。松の廊下跡も一見、碑だけが建っているように思えるのだが実は碑の前の道自体が松の廊下のあった場所だ。意図して造られたのであろうか。林の中の小路を眺めていると当時の様子が目に浮かぶようであった。



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| 江戸時代 | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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