烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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了翁禅師塔碑

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了翁禅師像



              



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了翁禅師塔碑



                  



 上野の寛永寺根本中堂の境内に「了翁禅師塔碑」と像があります。根本中堂についてブログ掲載したときに触れていませんでしたので今回紹介させていただきます。
 了翁道覚禅師は、江戸時代前期の黄檗宗(おうばくしゅう)の僧侶です。出羽国雄勝郡に生まれ、幼い頃に仏門に入ります。了翁は諸国を巡るうちに、夢枕に立った僧侶に妙薬「錦袋円(きんたいえん)」の製法を教わります。錦袋円は、上野の不忍池のほとりで甥の大助が販売したところ、評判を呼び3000両の資産を築いたといいます。
 了翁は、その資産をもとに難民救済や寛永寺に図書館を設置するなど社会事業に貢献しました。
 現在、残されている碑は了翁の功績を顕彰するために生前に造られたものだそうですが、元はどこにあったかなど、詳細は分かっていません。



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