烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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講道館柔道発祥の地 永昌寺

 台東区東上野にある永昌寺は、講道館柔道発祥の地として知られています。
 創始者の嘉納治五郎はもともと虚弱体質であったため、心身を鍛えようと日本古来の柔術を学びます。その中で「崩しの理論」など独自の理論を確立し「柔道」を考案します。
 明治15年(1882)に永昌寺の書院を借り受け道場とし「柔道」の稽古が始まります。現在、世界中に普及しオリンピック競技にもなっている「柔道」ですが、広さ12畳。門弟、僅か9名のスタートでした。
 ところで、最近の柔道連盟の一連の不祥事を嘉納先生はどう思っているのでしょうか。永昌寺を訪ねて、ふと、そう考えてしましました。一刻も早い立ち直りを期待したいものです。



Imag1467
本堂



Imag1464
「講道館柔道発祥之地」碑



台東区東上野5-1-2



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| 明治・大正時代 | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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