烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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太田道灌追慕之碑

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 皇居東御苑(江戸城)の平川門にかかる橋の近くの公園に「太田道灌追慕之碑」が設置されています。
 太田道灌は、室町中期の武将で歌人としても有名。名は、資長(すけなが)、道灌は法名です。関東官領上杉氏の一族である扇谷上杉家の重臣で1457年に江戸城を築城しました。文武両道に優れ、三十数戦して負け知らずの名将であり主君扇谷上杉家の勢いは増しましたが、道灌の力が増大することを恐れた主君により暗殺されます。道灌の死により関東は上杉家の支配から、その後進出してきた北条早雲の支配へ変わっていきます。



  「太田道灌追慕之碑」は道灌没後450年を記念して昭和11年に当時の東京市長により建立されましたが、その後放置情態となっていたのを江戸城築城550年である平成19年に関係者により再整備しています。碑に使われた石は地下鉄工事中に出土した江戸城で使われていた石垣だそうです。



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| 室町時代 | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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