烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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皇居外苑~楠正成公の銅像

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 皇居外苑に、鎌倉時代末期から南北朝時代に活躍した「楠正成」の銅像が建っています。皇居外苑のシンボル的存在となっています。



 楠正成は後醍醐天皇に従い鎌倉幕府倒幕のために挙兵し、足利尊氏や新田義貞の合流により幕府は滅びます。その後、後醍醐天皇による建武の新政が始まりますが、足利尊氏が離反し南北朝時代となると正成は後醍醐天皇の南朝に付き尊氏と戦いますが討ち死にしてしまいました。



 室町幕府、正成は朝敵とされましたが江戸時代は家康が同じ南朝の新田義貞の流れをくむとされたため忠臣とされています。明治時代には南北時代のどちらが正統かという論争があり南朝が正統とされると、正成は忠臣として再評価されました。



 銅像は明治33年に建立され、戦時中の金属供出も免れている。GHQの占領時代に軍国主義につながる銅像は撤去されたが、これも免れている。



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| 鎌倉時代 | 16:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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