烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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勝海舟邸跡(赤坂)

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勝海舟邸跡(赤坂6丁目10-39「ソフトタウン赤坂」)



 東京都港区赤坂に幕末に活躍した勝海舟の屋敷跡があります。何回か引っ越しているようですが、現在の赤坂6丁目10-39「ソフトタウン赤坂」に住んでいた時期が最も活躍した時期といえるでしょう。

 安政6年(1859)にこの地に住み始めた勝は翌年、咸臨丸艦長として渡米。帰国後、軍艦奉行並となり神戸海軍操練所を開設しています。開国論者であった勝は尊王攘夷派から狙われますが、その中の一人であった坂本龍馬は文久2年(1862)に勝を切ろうと屋敷を訪れますが、逆にその考えに心酔し門人となります。勝と龍馬という歴史を変えた師弟の出会いの場所がこの屋敷跡なのです。

 勝はその後、戊辰戦争にて西郷隆盛との会談で江戸城無血開城を行い、謹慎した徳川慶喜に付き従い静岡に引っ越す明治元年までこの屋敷跡へ住んでいました。

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| 幕末・明治維新 | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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