烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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善養寺に眠る著名人

 尾形乾山の墓がある善養寺には、それ以外にも著名人の墓がありました。
 湯浅年子はは日本人女性初の物理学者と呼ばれ、フランスのキュリー夫人のもとで研究を行っています。また、日仏の文化交流推進についても尽力しています。湯浅はエッセイも多く執筆していて高く評価されています。また、短歌もよく詠んでいて、530首が残っています。善養寺の墓石隣りにある碑には自作の短歌が刻まれています。



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湯浅年子の墓




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自作の短歌が刻まれた碑




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碑の裏側




 乾山の顕彰碑の裏側にカタカナで「ウイルソン・リチャード」と刻まれた墓があり気になって調べてみました。リチャード・ウィルソンは尾形乾山の研究家として知られ海外へも乾山を紹介しています。陶器片からどのように作られたか科学的に解明を行うなどしています。
 リチャード・ウィルソンの墓の隣りに「石川柏山先生墓」があり、きちらについても調べてみると江戸時代前期から中期にかけて活躍した書家だそうです。




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「リチャード・ウィルソン」の墓(中央)と「石川柏山先生墓」(左)
                    



豊島区西巣鴨4丁目8−25


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