烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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徳川慶喜巣鴨屋敷跡地

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徳川慶喜巣鴨屋敷跡地の碑




 江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜公の屋敷跡が現在の巣鴨駅の近くにあります。
 大政奉還後、静岡で長い謹慎生活を送った慶喜は、明治30年、61歳の時に巣鴨へ引っ越してきます。翌年には皇居へ参内。明治35年には公爵になるなど着実に復権への道を歩んでいきました。
 巣鴨には4年間暮らし、その後、現在の文京区小日向へ引っ越しています。理由は屋敷のすぐ脇を鉄道(現・山手線)が通ることになり騒音をきらってのことでした。




碑の場所:東京都豊島区巣鴨1丁目18−11 ローソン巣鴨一丁目店前



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| 明治・大正時代 | 07:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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