烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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白山神社 「孫文先生座石」の碑

 文京区にある白山神社は天暦2年(948)に加賀国の白山比咩神社から勧請を受けて、現在の本郷1丁目あたりにに創建されました。元和年間(1615~1624)に将軍徳川秀忠の命で現在の 小石川植物園内に移りましゅが、明暦元年(1655)、に当時の館林藩主徳川綱吉(後の5代将軍)の屋敷が作られることになったため、現在地に遷座しています。その縁で綱吉とその母桂昌院の崇敬を受け、以降、徳川将軍家から信仰されたそうです。



 



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白山神社鳥居



 



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白山神社拝殿



 



 境内には、中国の革命家・孫文に関わる「孫文先生座石」の碑があります。
  明治43年(1910)5月中旬、神社近くに住む盟友、宮崎滔天宅に寄遇していた孫文は滔天と共に、白山神社の境内の石に腰掛け、中国の将来と革命について語り合ったといいます。そのとき、夜空に輝く一条の流星をみつけ、祖国の革命を心に誓ったそうです。後に孫文は清朝を倒した辛亥革命の最高指導者となり、中国国民党の創設者となります。孫文が流星を見て、清朝を打倒し、新中国建設を誓った場所を後世に残そうと、白山神社の宮司を中心に町会有志が、この記念碑を建立したそうです。
 孫文と滔天が見た流星とは、時期的にハレー聾星ではないかと思われています。中国や日本では、むかし、この星を妖星と呼び、変事が起こるきざしと考えられていますいた。



 



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「孫文先生座石」の碑



 



白山神社 : 文京区白山5-31-26

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