烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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方円社の会館跡が東京の新しいランドマークに

Dsc_0622

現在、方円社跡地では超高層ビルの建築が行われています。



 方円社は明治12年に創設されて以来、度々、拠点となる会館を移転させています。明治43年(1910)には、芝区桜川町2番地に移転しています。この後の移転先は関東大震災から日本棋院設立まで激動の時代となるため事実上、本格的活動した最後の場所といえるでしょう。
 現在の住所は虎ノ門にあたり、その場所では森ビルにより「環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業 Ⅲ街区」の工事でビルの建築が行われていました。地下5階・地上53階建で高さ246メートルの超高層ビルで建物の中に環状二号線が貫通する計画です。平成26年完成の予定との事ですが「方円社」のあった場所が新しい東京のランドマークとなるのは間違いありません。


現在の住所:東京都港区虎ノ門1丁目26

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