烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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昨日の宝酒造杯

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 有楽町の東京国際フォーラムで行われた宝酒造杯東京大会に参加しました。
 この日は山下名人がゲストで抽選イベントもありました。
 知り合いも多く参加していて、実際に当たったりしました。久しぶりにお会いする方もいました。



 さて、私の対局である出来事がありました。終局(?)した瞬間に相手の時間が切れたのです。こちらが最終手を打って時計を押した瞬間、一秒しかなかった相手の時間が切れました。しかもダメが残っています。ダメだけだから終局なのか、終局確認の前に切れたから時間切れなのか。お互いにわからなかったのでとりあえず整地してから審判を呼ぼうということに。地合いでは僅差ながら(コミ掛り)で私の負け。そして判定の結果は。私の負けとなりました。整地する前に審判を読んでいた場合は時間切れが成立、数えてからだと終局したという同意が成立し盤上の結果が成立ということでした。
 この結果を知った知り合い達から猛烈に批難にされました。「そんなの当たり前です」「団体戦では絶対にやらないで」などなど。悔しいような何というか。何人か見ておられたので、あの瞬間に時間切れましたよとも言えないような。それなら盤上で勝てと言われそうな。
 こういうことがあったらみなさんも気をつけましょう。気にしてないつもりでもけっこうへこんでいます。
 今日はこれから防災囲碁まつり。野外でやるはずですが、天候は大丈夫かな。

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| アマ対局 | 07:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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