烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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初台オープン戦

5月5日と6日に初台囲碁クラブにおいて大会がおこなわれました。



去年から予選が行われており、今回は本戦となります。



優勝賞金はなんと30万。アマチュアの大会としては破格です。



それだけに全国優勝の強豪も参加です。



24人参加で、6局を打ちます。



初日の3局で、全勝者は3名となりました。



鮫島一郎



永代和盛



金井洋龍



いずれも強豪です。1敗者も強豪がひしめいて大混戦です。



まさに全勝と1敗のつぶしあいとなりました。



残り2局、優勝争いは、



4勝 鮫島 金井



3勝 永代 楊喬 久代



他にもいますが、優勝争いはこの人数。



ちなみにこの前に永代さんは金井さんに破れました。



鮫島さんと金井さんで鮫島さんが勝ち、全勝が1人。永代さんと楊さんで楊さんが、久代さん、池田さんもそれぞれ勝ち、最終戦。楊さんが鮫島さんを降し、この瞬間、全勝がいなくなりました。1敗の金井さんと久代さんの対局も注目です。



スイス方式でおこなわれ、結果は、



優勝 楊



2位 鮫島



3位 金井



おめでとうございます。



ちなみに私自身は2勝4敗。このレベルの相手に対しては上出来かな。



対戦表は下に。



120506_1643011



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