烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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飛鳥山公園

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飛鳥山公園
            


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東京都指定有形文化財「飛鳥山碑」
       
        
 東京都北区の王子駅に隣接する小高い丘に飛鳥山公園があります。江戸時代、八代将軍吉宗が「享保の改革」の一環として整備した公園で桜の名所として知られています。
 江戸の桜の名所は当時は上野の寛永寺ぐらいしかありませんでしたが、春になると風紀が乱れたため庶民が安心して花見が出来る場所として享保年間に吉宗が鷹狩の時に利用していた飛鳥山に桜の木を植樹し一般に開放したのが始まりです。
 その後、桜の時期には大勢の人が訪れ、浮世絵等にも描かれています。明治6年には上野公園等と共に日本初の公園に指定されました。
 園内に吉宗が公園を一般に開放した事を記念して元文2年(1737)に建立された「飛鳥山碑」がありますが、異体字や古字を使って刻まれた碑文は、江戸時代から中々読めない難解な碑文として広く知られていて、都が有形文化財として指定しています。
    
 場所:東京都北区王子1-1-3
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