烏鷺光一の「囲碁と歴史」

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

土方歳三の墓 石田寺

新選組副局長土方歳三が生まれた石田村(いしだむら)にある石田寺(せきでんじ)には土方歳三の墓があります。多摩川と浅川の合流地点にあるこの寺の起源は寺伝によると、南北朝時代にこの場所に寺院があったものの廃寺となっていたところ、天文13年(1544)に多摩川に大洪水が起こり、一体の観音像が流れ着いたため、村人が廃寺になった堂跡に観音堂を建てて安置したのが始まりとのことです。
                    



Imag1117
石田寺山門 
                  
 境内で目を引くのは碁盤の材料としても使われるカヤの木です。樹齢400年とも600年とも言われるカヤの木は日野市の天然記念物に指定されています。
                      
Imag1120
境内にあるカヤの木
                 
 カヤの木の下に「土方歳三義豊之碑」が建立されています。これは、両親をなくした歳三を親代わりで面倒みてきた兄、喜六の曾孫の方が昭和43年(1968)に明治100年を記念して建立したものだそうです。
                      





Imag1118
土方歳三義豊之碑
                   
土方歳三の墓は境内の墓所にありますが案内板が立てられていてすぐに判ります。お参りされる方も多く年間を通して、献花の絶えることが無いそうです。
 土方家の菩提寺は高幡山金剛寺(高幡不動)であって歳三の位牌も大日堂に納められていますが、石田寺は金剛寺の末寺であることから、ここに土方歳三の墓石が立てられたそうです。
                      



Imag1123
土方歳三の墓



                    



日野市石田1丁目1−10   Googleマップ





スポンサーサイト

| 幕末・明治維新 | 14:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://igoshi.blog.fc2.com/tb.php/630-cc1ded7a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。