烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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乃木神社

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乃木神社の境内


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拝殿
         

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境内にある正松神社
               
              
             
 東京都港区赤坂に乃木神社があります。日露戦争の英雄・乃木希典将軍と静子夫人を祀った神社です。
 乃木大将は、明治45年に明治天皇が崩御されると、その大葬の日に自宅で夫婦共々、殉死されました。乃木大将の忠誠心に感動した人々が大勢、乃木邸を訪れたそうで、やがて当時の東京市長が中心となって屋敷内に夫妻を祀ります。
 大正8年には正式に乃木神社の設立が認められ、乃木邸の隣に神社が建設されました。昭和20年の東京大空襲により神社は焼失しますが昭和37年に復興しています。
 境内にある「正松神社」は、吉田松陰と、その叔父で松下村塾の創立者・玉木文之進が祀られています。玉木は萩の自宅で私塾「松下村塾」を開き付近の子どもたちを教育します。甥である松陰もここで学び影響を受けます。やがて松陰は松下村塾の名前を引き継いだ私塾を開き、多くの幕末の志士たちを輩出する事になるのです。
 乃木大将は、玉木の遠縁にあたり教えを受けます。いわば、松陰と乃木大将は兄弟弟子にあたるのです。そのような関係で乃木神社の摂社として境内に祀られています。
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| 明治・大正時代 | 05:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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